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できるだけ患者さんのそばに行ける看護師でありたいと思います

私が看護師として働いていて、特にここは大事にしたいと思うことがあります。
それは、できるだけ患者さんのそばに行くことです。仕方ないんですよね〜。患者の満足度ばかりを気にしていたら仕事にならない

 

そのように思っているのは、看護師の業務が多いので、患者さんのそばに行くことができていないと感じるからです。

 

今は看護師が、だいぶ楽になったと思っています。
一つは看護助手さんの働きに助けられているのです。
看護師がしていたことを、看護助手さんに助けれているので、その分、看護業務が削減されていると思うことができます。

 

そのように思う反面、未だに看護師業務が多いと感じるのは何故でしょうか。
それはその楽になったと思う分、ほかの仕事が増えているからです。
そのことから、結局、看護師は患者さんのそばに行くことが少なくなっていると感じます。

 

私が患者さんのそばに行きたいというのは、理由があります。
それは、看護師に話をしたいと思っている患者さんが多いということです。
患者さんは、入院をしている間に、いろいろな不安を持つようになります。
そしてその不安を誰かに話をして、解消もしくは軽減させたいと思っているのです。

 

しかし、そのことを話す相手がいないと感じています。
看護師にもっと、その話についてきいて欲しいと思っているのです。

 

そのことを、訪室するたびにひしひしと感じることがあります。
しかし、現状としては、今行う業務のことでゆっくりと、話をきいてあげることができないのです。
そのため、結果的には患者さんのそばに行くことが少なくなっています。

 

もっと効率的に動くことおができれば、その時間を作ることが出来るのだろうかと思ったりしています。
患者さんのそばに行くたびに感じていることなので、私としてもストレスを抱えてしまうことになります。
患者さんともっと話をして、不安を軽減させて上げたいと思っているのは、私だけではないと、ほとんどの看護師がそのように思っていると感じます。
看護師3