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看護師はチームとして働くことを大切にしている

私が看護師と働いていて思うことは、チームとして働くことを大切にしているということです。
そのチームとして働くメンバーは多くいます。
看護師1
その一人に医師がいます。
看護師の場合は、医師の介助を行うことが看護師業務の大切な仕事となっています。
そのため、その仕事を行うためには、医師とコミュニケーションをとることが大切です。
良いコミュニケーションを取らないと、患者さんの助けることができないからです。
特に介助を行うということは、看護師が上手に行うことができなかったら、たちまち医師が医療行為を行うことができなくなるのです。
そのことから、患者さんの迷惑をかけることがないように、医師ときちんとコミュニケーションをとって、介助を行うことにしています。

 

また医師のほかにも、医療スタッフとして理学療法士がいます。
患者さんのリハビリを行ってくれています。
その時、理学療法士の行っていることを、看護師が把握する必要があるのです。
それは日々の患者さんの変化について、一番知っているのは看護師だからです。
そのため、その行っているリハビリを知って、その効果等を把握するようにしています。
その結果、良い方向に向かっている場合は、そのまま経過をすることになります。
しかし、そうない場合もあるのです。
そんな時には、リハビリを看護師も実施をする場合があります。
理学療法士が行っている内容を知って、看護師がサポートをすることが大切なのです。

 

そんなふうに、看護師がサポートをすることによって、患者さんの状態がよくなる場合がたくさんあります。
そのため、理学療法士との、チームとして働くことを大切に思っています。

 

このように、患者さんを今よりもよりよくしてあげることが出来るためには、チーム医療が欠かせなくなっています。
そしてその中心にいるのは、患者さんのそばに一番近い、看護師であると感じます。

予想とは大違い!?クリニックでのお仕事。

大学病院や市民病院などで働いていると、「楽そうなクリニックに転職でもして、のんびり仕事したいな。」と思う事はありませんか。辛い夜勤や残業、委員会の仕事や人間関係…すべてから逃げ出してゆったりとした職場環境でのんびり仕事したい。仕事に余裕が出て来て、いろいろなことを任されるようになる中堅看護師さんが現実から逃れるようにクリニックに転職してくる事がよくあります。

 

そんな理想を抱いてクリニックに来る看護師さんは、クリニックの現状を知り「やめるんじゃなかった…。」と後悔される方が多いようです。
では大学病院とクリニックどんな違いがあるのでしょうか。

 

まず、クリニックは限られた人数で仕事をこなす必要があります。雇う側は極力賃金を払う人数は最小限に、かつ最大限の働きをしてほしいと望みます。大学病院のように多彩な職種により分業がしっかりとされているという事はなく、掃除、洗濯、滅菌物の作成、書類整理や雑用、技師の代わりに検査の機械を扱うなど、院内のありとあらゆる仕事をこなすことが要求されます。
「なんで私がこんな仕事を…。」と、思う事があるかもしれません。

 

また、人数が限られている分、休みの融通も利きにくい場合があります。休んだ場合の代わりの看護師がいない、長期の休暇は取れないなど福利厚生が充実している大学病院と比べると休みの物足りなさを感じる可能性があります。

 

院長とうまく付き合えない、長く務めるお局様が多数おり肩身が狭いなど、部署の移動がなく極限された人間関係に悩む方もいます。また家族経営の場合は、院長婦人やその他の家族まで関わってくるが文句も言えない…という事も。
看護師2
とは言え夜勤がなく、委員会や残業が少なめなクリニック。子育て中のママ看護師にとっては魅力的です。自分の希望の働き方にあったクリニックが見つけられれば、居心地よく長く続けられるでしょう。

 

求人情報だけで安易に決めず、見学に行くなどして職場の雰囲気を掴んでから検討することをお勧めします。
「ゆったり・のんびり・楽」を期待してのクリニックへ転職という場合は、理想と現実のギャップに早期退職になりかねません。 もう一度自分の今の労働環境と比較し、よく考えましょう。

 

またクリニックには派遣看護師も多く在籍するケースも多いです!
派遣の人との人間関係などもう一度考えてみるのもオススメです!
派遣看護師は時給も高く最近ではママさんナースなど選択する人の割合は上昇傾向にあります。
看護師派遣on!失敗しない看護師派遣【単発、転職ガイド】